バストアップクリームに副作用はあるのか?気になる安全性は?

バストアップクリームの副作用について

 

 

私、胸がコンプレックスがあって、友人が勧めるようにバストアップクリームを試してみたいと思っています。

 

でも、副作用が心配です。
私は肌が敏感な方なので、被れたりしたらバストアップどころではありません。

 

バストアップクリームの安全性は大丈夫でしょうか?


 

そんな方の疑問に答えます。

 

本記事では、以下のことについて解説しています。

  • バストアップクリームを実際に使って副作用があった人はいるのか?
  • バストアップクリームの主要成分は安全か?副作用の心配はあるのか?
  • 副作用を予防するには、どうすれば良いのか?

 

 

 

 

バストアップクリームに副作用はあるの?

 

最近、バストアップクリームが人気ですね。
以前、バストアップサプリに健康被害が社会問題になったので、塗るタイプのバストアップ法を採用する人が増えてきているのだと思います。

 

バストアップクリームを使って、「ブラサイズがアップした」「胸にハリが出てきた」という嬉しい声もあって、ますます注目されていくはずです。

 

では、バストアップクリームに副作用の心配や安全性の問題は無いのでしょうか?

広告だと良いことしか書きません。公式サイトを見ても、「敏感肌でも使用できます」「刺激の強い化学成分や添加物は使っていません」と、安全性をアピールしている商品ばかりです。

 

そこで、私が副作用について調査しました。が、残念ながら副作用の危険性は、100%大丈夫とは言えませんでした。

 

たとえば以下のような口コミがあります。

 

皮膚が柔らかくなりましたが、私の肌には合いませんでした。
胸にかゆい吹き出物が出たので、ただちに使用を禁止しました。

 

ちなみに私は敏感肌です。

 

以前、プエラリア・ミリフィカで湿疹が出たので、別のバストアップクリームのお世話になっています。
効果は以前ほどありませんが、安心して使用できるのが嬉しいです。

 

カップが少しきつくなってきたので、効果は実感しています。

 

小さいポツポツしたデキモノみたいなものが胸にできます。私には合わなかったです。

 

他のバストアップクリームでは問題ありませんでしたが。
とても残念です。

 

なんかこうして副作用の口コミを並べると、バストアップクリームの安全性ってヤバいんじゃないの?みたいな感じになります。
が、ほんの一部です。こういった口コミは1%も無いです。

 

ただし、人によっては副作用があるのは確かですね。化粧品などと同じですね。
すべての人に絶対に大丈夫だ!とは言えません。

 

 

 

バストアップクリームの主要成分に副作用はあるの?安全性を調査

 

バストアップクリームは比較的、安全性の高いものですが、人によっては副作用が発生することがあります。
そこで、バストアップクリームの主要成分について、副作用が無いのか深堀りしたいと思います。

 

バストアップクリームの主要成分は、どのクリームも大体同じものが配合されています。違うのは、配合比率と肌ケア成分ぐらいです。

  • ボルフィリン
  • プエラリア・ミリフィカ
  • セサフラッシュ
  • アディフィリン

 

 

ボルフィリンの副作用は?

ボルフィルン(ハナスゲ根エキス)は、プエラリアに代わって主要成分になりつつあります。最近、注目されているバストケア成分ですね。

 

脂肪細胞のボリュームアップ効果が期待でき、塗った肌の脂肪をどんどん増やす作用があると言われています。

 

そんなボルフィリンは副作用というより、アレルギーの恐れがあります。
ボリフィリンはユリ科の直物であるので、ユリ科のアレルギーを持っている人は症状が出ることがあります。
以下はユリ科に関係の深い野菜です。

玉ねぎ、長ネギ、にら、にんにく、アスパラガスなど。

 

紹介した食べ物でアレルギーが出たことがある人は、要注意です。もちろん食べることと、肌に塗ることは違いますが、警戒はしておいた方が良いでしょう。

 

ボルフィリンは、女性ホルモンに影響を与える成分では無いので、そんなに心配する必要はありませんが。


 

 

プエラリア・ミリフィカの副作用は?

プエラリア・ミリフィカは、バストアップ業界では有名な成分ですね。バストアップサプリの健康被害で注目されたからです。

 

プエラリア・ミリフィカを含む健康食品の摂取により、ホルモンバランスが崩れていると診断されている事例や、その健康食品の使用をやめるよう医師から指導されている事例も複数寄せられています。

日本医師会のHPから抜粋

 

 

でも、ちょっと待ってください!
健康被害があったのは、あくまでもサプリです。バストアップクリームではありません。
口の中に入れるものと、肌に塗るものでは天と地ほどの差があります。

 

プエラリア・ミリフィカはバストに塗ると、成分が肌に浸透して乳腺に作用してバストアップ効果が期待できます。
女性ホルモンの活性化と言えば「イソフラボン」ですが、プエラリアはイソフラボンの1,000〜10,000倍の効果があると言われている成分。とても強い成分ですが、あくまで肌に塗るものなので、そんなにシビアに考えることは無いでしょう。

 

ただ、少数意見ですが「肌に異常が出た」という報告もあるので、パッチテストをしたり少しずつ塗る量が増やしていった方が良いです。
慎重になって失敗することはありません。

 

 

セサフラッシュの副作用は?

セサフラッシュは、フランスSeppic社の特許取得成分で、バストのハリや弾力アップ効果が期待できます。
またセルフラッシュを塗ると肌全体がリフトアップし、たるみが解消されると言われているので、胸のたるみにも期待できますね。

 

では、セルフラッシュに副作用の心配はあるのでしょうか?

調べたところ、これといったものが出てきませんでした。

 

ただゴマをベースとして美容成分なので、ゴマ系の食べ物アレルギーある人は注意した方が良いでしょう。
もちろん塗るだけなので、リスクはかなり減りますが。

 

 

アディフィリンの副作用は?

アディフィリンは、アミノ酸を合成して人工的に開発された成分で、「塗ったところの脂肪を増やす」効果が期待できます。

 

あれ?何か似ていない?
そうです。ボルフィリンに大変似た成分です。人工的に作ったものなので、ボルフィリンほど高価ではありません。

 

では、アディフィリンに副作用の心配はあるでしょうか?

私たちの体にあるアミノ酸を合成して作っているので、副作用の心配はあまりしなくて大丈夫でしょう。

 

 

 

バストアップクリームの副作用を予防するには?

バストアップクリーム副作用の予防

 

バストアップクリームは、成分的に刺激の強いものは使用していないので、副作用の心配が無く安全性の高いものです。

 

しかし、口コミが示すように副作用の可能性はあります。
可能性があるのなら、予防しないとダメですよね。

そこで、副作用からあなたを守るための予防方法を以下のまとめました。
  • 用量や用途を守ること。
  • パッチテストをすること。
  • 国内の信頼性の高い商品を使うこと。

 

 

用量や用途を守ること

バストアップクリームは、どのブランドでも説明書などに使用頻度や使用量が書いています。必ず正しい量や用途を守ってください。

 

早く効果を出したいからといって1日に何回も塗ったり、バスト以外のところに塗ったりすると危険です。
必ず使用量や用途を守りましょう!

 

 

パッチテストをすること

国内の有名ブランドの場合は普通パッチテストを行っていますが、敏感肌の人はあなたの肌でパッチテストをやった方が良いでしょう。

 

パッチテストは簡単です。

  1. バストアップクリームを二の腕の正常な皮膚に塗ります。
  2. このまま48時間放置します。

肌荒れやかゆみ、刺激など肌に異常が無かったらOKです。48時間未満であっても、皮膚に異常が感じたら、ただちに拭き取って使用を中止してください。

 

 

 

まとめ:バストアップクリームに副作用は無いワケではない

バストアップクリームの副作用について、解説しました。
有名ブランドだったら、副作用の心配がほとんどいらない安全性の高いクリームです。

 

ただ、人の肌は十人十色です。100%の人に副作用が無いわけではないので、予防はきちんとやってください。